ガソリンが安くなると嬉しい!

どうやらガソリンが安くなりそうです。今年3月末で暫定税率が期限切れとなり、ガソリン1リットル25.1円分の税金が下がりそうです。

ガソリンとは製油所の出荷時に税金がかかる「蔵出し税」なので、3月末までに販売業者が仕入れた分は従来通りの税金がかかります「税金が下がる前に仕入れた分は値下げせずに売る」という業者もあるようですが、長続きしないでしょう。

ガソリンスタンドは非常に競争が激しい業種で、近隣のスタンドが自社よりも20円も25円も安く販売していたら、客足が遠のきますからね。

一度値下げしたら、恒久的に安いままにとどまって欲しいです。

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ガソリン、まさかの暴落納会!

東京石油市場は製品が納会しました。事前予想では、東京ガソリンは堅調、灯油は平穏か軟調納会との見方が多く、「おおむねそんなところだろう」と見ていました。

ところが!フタを開けてびっくり、強いはずのガソリンは買いハナ(売り枚数が多い状態)600枚超で始まり、気配値を切り下げますが、ハナ枚数はなかなか減らずにどんどん下げていきます。そして、なんと前日比4260円安の暴落納会!先月が4320円高の暴騰納会だっただけに、まったく逆の展開となりました。

この影響で製品は今後、センチメントが悪化しそうな雲行きですね。もっとも、ガソリン価格が下がるなら、それはありがたいことですけど。

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NY原油はファンドの買い越しが減少

 米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された18日現在の建玉明細によると、大口投機玉は原油が8万6349枚の買い越しとなり、前週の11万3307枚の買い越しから減少しました。ちょうどNY原油が111ドル超まで上昇して、上げ一服となっており、ファンドも利食いに動いてのではないでしょうか。

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一気に下げトレンドに転換するとは思えませんが、買い越しが10万枚前後まで増えたあとは相場が調整しやすいので、今回も目先は修正安を迎える可能性が高まっていると言えそうです。

国内は明日の製品の納会が注目されます。ガソリは今後の需要増加や製油所の定期修理を材料に堅調な納会見ています。灯油は平穏な納会でしょうか。 

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日経とドル・円相場の親密な関係

日経平均とドル・円相場は相関関係が高いと巷では言われますが、その関係を調べてみました。

Blog20080310a まずは。チャートですが、ほぼ同じような動きを見せています。2007年1月4日~2008年3月7日までの相関係数を調べると、なんと0.96です!

相関係数は-1~1の間で、関係を示すもので、1に近いほど関係が密接でほぼ同じ動きをする。0で相関がない(関係がない)。-1に近づくと逆の動きをするという風に見ます。

0.96ということは、ほぼ同じような動きをしているということです。

また、上記の期間で日経と円相場の散布図も作ってみました。

Blog20080310b この図からも、ここ1年強の期間では、非常に関係が深いことがわかります。ということは、ドル・円相場が円高に振れると日経は下げるということなので、円相場の先高観が強いということは日経の先安観につながるのでしょうか。株は経済の元気のバロメーターなので、大いに上げてほしいものですが。

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NY原油はファンドの買い越しが増加

 米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された4日現在の建玉明細によると、大口投機玉は原油が9万9539枚の買い越しとなり、前週の9万1625枚の買い越しから増加しました。4日時点ではNY原油はいったん100ドルを割り込んでいるものの、依然として高値圏で推移しており、ファンドの買いが高値の維持につながっていることがうかがえます。

Em32520080310a 

それと多くの人は大口投機玉(ファンド)の買い越し枚数にばかり注目しますが、コマーシャルズといわれる当業者の動向も注目してみましょう。彼らは通常、ファンドとは逆のポジションを取ります。相場が下げると買い越しが増え、相場が上げるとヘッジ売りの動きから売り越しが増えます。

当業者の建玉は高値圏では売り越しが膨らんでいる。4日現在での当業者の売り越し枚数は10万2835枚に達しており、1月8日以来の10万枚乗せとなりました。

Em32520080310b 

売り越しが膨らんでいるということは天井が近いかも!

他商品ではプラチナや穀物が急落しており、商品全体に買われ過ぎ感から調整局面となるかもしれませんね。

※グラフ中のネットポジションとは売り玉から買い玉を引いた数値で、プラスは買い越し、マイナスは売り越しを示す。

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東京ガソリン、灯油が反落に転じる

東京ガソリン、灯油が反落に転じています。前日は急騰納会の影響もあり、

各限月ともに急伸しましたが、買いが続かず下げています。ニューヨーク原油の

夜間取引が下げに転じたことや、日経の下げ、それに他商品がほぼ全面安と

なり、石油市場にもアゲンストの風が吹いているようです。

ニューヨーク原油は再び100ドルへトライする可能性もありますが、やや高すぎる

感もあり、調整安を迎えるかもしれません。

他銘柄の動向と合わせて、注意深く見守りたいところです。

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ユーロ建てのNYダウは年初来安値を更新

NYダウは一時13,000ドルを割り込み、その後上昇に転じましたが、別の通貨で見るとすでに年初来安値を更新しています。

Nydow20071114 画像の上段はNYダウ、下段はユーロ建てのNYダウのですが、すでに年初来安値を更新しているのがわかります。ドルの弱さが他通貨建ての弱さにつながっているようです。

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VIX指数とNYダウと日経

米株投資家の恐怖心理度合いを示す指数として知られるシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ・インデックス(VIX指数)という指数があります。

相場の急落局面では急上昇するケースが多い。グラフではNYダウだけでなく、日経平均も掲載しています。

Vix

日経に対して、VIX指数とNYダウは1日前の値を表示して、わかりやすくしたつもりですけど。これを見ると、VIX指数が上昇するのは、米国の株式が大きく下げる場面なので、日経も下げているときであることがわかります。

VIXが落ち着きを見せると株式市場には買い安心感が出てくるようです。

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資源国通貨とNY原油

カナダドルやオーストラリアドルはよく資源国通貨と言われて、それらの通貨と原油などコモディティの関係が指摘されるケースがあります。

この2つの通貨について、実際にはどうなのか、チャートに表示してみました。

資源国通貨がドルに対して強いと原油は高いのか?

まずはカナダドルとNY原油の比較です。

Cadcl なかなか、相関関係が高そうですね。ちなみにカナダドルは逆の目盛りです。

次にオーストラリアドルとNY原油の比較です。

Audcl これも相関が高そうです。いずれも最近は特に相関関係が高そうです。

実際のところ、通貨が強いから原油が高いのか、原油が高いから通貨が強いのか、それとも相互作用で両方が強いのか・・・・?本当のところ、あまりよくわかりません。

なお、ユーロ/ドルと金のドル建て相場の相関もかなり高いようです。最近はよく知られるようになったようですけど。

次回は資源国通貨とCRB指数の関係を見てみます。

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NY原油よどこまで上がる

NY原油の上げが止まらない。24日に85ドル台だったものが、26日の日本時間の午後3時半ころ92ドル台まで上昇した。短期間で7ドルも急騰したことになる。この上げはどこまで続くのか。原油高は他商品高を誘発する傾向があり、今後の動向が注目される。

もし、原油相場が崩れると次の下げはかなりきついものとなりそうだ。添付ファイルはここ数日のNY原油12月限の30分足のチャート。

Blognycl1026

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